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家相・風水を取りいれ、幸せな家づくりをするには

 

いま、あまり幸せを感じられていなかったり、以下のようなことが起こっていたりしてはいないでしょうか。

 

家族関係が良好でない

 

仕事や収入面に不安がある

 

健康に問題を抱えている

 

人間関係でトラブルがある

 

不運なことが立て続けに起こる

 

これらは家相(家の間取り)が悪いことによって起こります。

 

そこで良い家相に変えるだけで、あらゆるトラブルが解消されるようになります。

 

家相・風水を取り入れると住みやすい家になる理由

 

家は一生に一度の高額な買い物です。なるべく良い家を手に入れて、自分だけでなく家族全員が幸せを感じながら、楽しく暮らしたいと思うのではないでしょうか。

 

家相や風水は、よりよい暮らしを求めた先人たちの知恵の結晶といえるものです。「快適な生活をもとめ、さらに発展させていくためには、どのような周辺環境の土地を選び、形状はどのような家を建てたら良いか」を経験から学び、知恵として活用したのです。

 

しかしながら、家相や風水は迷信だといわれたり、現代には合わないといわれたりします。また、家相にこだわると使い勝手の悪い住みにくい家になるといわれ、避けられる傾向があります。

 

ただ、本当にそれは正しいのでしょうか。

 

私は、建築の現場に子供のころから接してきたこともあり、建築現場の生の声を聴く機会が多くありました。そうした中で行われる営業トークの裏に隠された実状は、決してお客様のためになっていないものがほとんどです。

 

例えば、いまの新築住宅は安くて小さい家が多いです。これは家の真ん中に階段をもってきて、階段の柱で家を支える設計にしていることで実現しています。頑丈な柱を入れないため、その分だけ安く家を建てることが可能になります。

 

ただ、家の真ん中に階段のある家は、風水で「問題のある家」と指摘されます。凶相の家として、悪い運気がもたらされるようになるのです。

 

これについては、階段で支える家では丈夫さがなくなるので、地震などで大きな被害を受ける可能性が高いす。古くからある家相・風水では、そうした「将来的に悪いことが起こりやすい間取り」であることを指摘することができるのです。

 

「家相や風水は現代には合わない」「家相や風水を気にすると住みにくい家になる」という業者の話は、現場サイドからみて「建築作業がしやすい家ではない」というだけです。つまり、業者側の勝手な都合といえます。家相や風水を考慮しても十分に住みやすい家を作ることは可能です。むしろ、そうした家の方が古くからの知恵を取りいれた住みやすい家になります。

 

表面上の家相で満足してはいけない

 

その一方で、家相の表面だけをかじっただけの工務店の担当者が中途半端な知識を入れたことによって、結果的に悪い家相になってしまうことがあります。

 

例えば、家相・風水を気にする人は鬼門(北東)と裏鬼門(南西)について知っていることが多いです。そして、鬼門と裏鬼門に水回り(トイレ、お風呂、キッチンなど水を使う場所)をおくとダメだといわれています。

 

水を使うところは気(気力)を弱めるとされているため、北東と南西の位置に水回りを避けるのです。

 

ただ、少し家相について知っている工務店の担当者は「鬼門(北東)と裏鬼門(南西)に水回りがなければ、他は何でもいい」と考えてしまい、結果として凶相の家を建てたり、リフォームをしてしまったりすることが多いです。

 

いくら鬼門で水回りを避けても、他がダメでは意味がありません。住宅建築、リフォーム・リノベーションの場面では一生に一度の買い物をするため、このときに担当者に騙されないようにしてほしいです。にわか仕込みの家相鑑定では、実際に住んだ後にどのような生活になるのかまで見ることはできないのです。

 

運の良い人は家相が良い

 

私は家相・風水について本格的に学び、これまで数多くの家づくりのお手伝いを経験した結果、家相は占いや迷信ではないと確信しています。

 

家相や風水を考慮し整えた家では住むだけで運気が上がり、生活が豊かになります。自覚がなかったとしても、見えないチカラに後押しされるのです。

 

例えば、たまたま採用されたパート(展示場の受け付け)で仕事ぶりを評価されて正社員になり、資格(インテリアコーディネーター)を取らせてもらった結果、独立起業して第一線で活躍することになった方がいます。その人の家を鑑定すると、家相や風水が整っている素晴らしい間取りになっていました。

 

家の図面の一辺に対して、1/3だけでっぱりがあると「張り」と呼ばれ、吉作用があります。その方の家には、そうした出っ張りが北西の方位にありました。

 

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北西は事業経営や売上上昇など、仕事が充実するかどうかを決定する方位です。ここに吉作用のある家に住んでいたため、仕事がうまくいくようになったのです。

 

逆に家相が整っていないと、その家に住み始めた途端に夫婦仲が悪くなって離婚したり、事件・事故に巻き込まれたりするようになります。病気やけがに苦しむことも多いです。仕事や勉学の面でも頑張っているのに評価されなかったり、結果が出なかったりして悔しい思いをするような状況が繰り返されることになっているケースもあります。

 

これまで私は、そのような事例も数多く見てきました。

 

例えば相談に来たある女性の家では、南西が引っ込んでいる図面に住んでいて、その場所にはインナーガレージ(車庫)がありました。この家相では信用・信頼がたまらず、仕事で頑張っているつもりでも報われないようになってしまいます。さらには、貯金もたまりません。

 

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そこでこの女性はアドバイスに従ってリフォームを行い、このときの工務店は家相に理解のある業者を紹介しました。それからというもの、1年後には会社で旦那の昇進が決まり、女性自身もパートで主任に抜擢されるなど人生が好転していきました。

 

他には、子供がずっとできなくて悩んでいる人がいました。この方はこれから新築の家を建てるため、子供ができる家にしたいと思って私に相談してきました。

 

このとき、最初にもってきた家の間取りは「まさに子供ができない図面」でした。子供のできない人が良いと感じる家は、子供のできない間取りになってしまうのだと実感したものです。

 

そこで図面をゼロから全部やり直させ、家相に理解のある工務店も紹介し、子宝に恵まれる家を建てるサポートをしました。それから4年経った現在では、2人の子供を授かっています。

 

良い効果をもたらす家に住まなければいけない

 

住む家の良し悪しに関する影響力は、人間のチカラでは計り知れないものがあります。せっかく多額の資金を投入して建てた家が、家相や風水の観点からみると凶相といわれる残念な形状であった場合、後悔するのではないでしょうか。

 

また、リフォームやリノベーションをした結果として、さらに悪い働きをもたらす間取りになってしまうと意味がありません。

 

「家を購入したい」と思ったその瞬間から、良い家づくりがスタートしています。そこで、良い家相の新築住宅を建てることを考えましょう。

 

また、既に家を建ててしまっていることがあると思います。このとき、「家族関係が悪い」「仕事がうまくいっていない」「健康面で悩んでる」などの場合は家相が悪いことがほとんどです。その場合、家相を改善させるように良いリフォームすると問題から解放されるようになります。

 

まずは、風水の観点からベストな土地を選び、家相の観点から最高の形状と間取りを考えることが必要です。

 

家相に理解のある工務店に依頼すべき理由

 

このとき、必ず家相や風水に理解のある工務店でなければいけません。設計段階から凶相の図面を描かれては修正が難しいですし、家相では「良い引っ越し日」「着工すべき日」などが決められているのでスムーズに話を進める必要があるからです。

 

また、家相の知識のない工務店であると、家相鑑定して良い図面に仕上げた後であっても良かれと思って「この間取りをこう変えると、使い勝手が良くなるのではないか」など、あれこれと提案してきます。

 

家相・風水の観点からいえば余計な提案ですが、工務店は良いと思って行っており、知識のない方はその提案に従ってしまいます。そのため、実際に完成された家は凶相(悪い家相)になっていることがあります。

 

こうした現状があり、施工・提案する工務店はかなり重要なので、私の知り合いの家相・風水に理解のある工務店のみを紹介するようにしています。家相鑑定だけでなく、工事業者の紹介から着工までを含め一貫したサービスを提供することによって、本当の意味で住みやすい家になるようにしています。

 

私にご依頼いただきますと、土地選びや設計段階から、家相・風水の知識を取り入れた家づくりができます。リフォームやリノベーションをお考えの場合も、風水や家相鑑定上ベストなプラン設定をさせていただきます。

 

家相鑑定から工務店選びまでの値段

 

実際に家相鑑定を行い、「土地選び」「引っ越すべき時期や方位決め」「間取りの設計」を行うとなると、通常は家相鑑定18,000円と方位鑑定8,000円の合わせて26,000円になります。

 

ただ、家相・風水に理解のある工務店の選定をこちらで行って着工する場合、家相鑑定は7割引の5,400円になります。5,400円には方位鑑定も含めるため、実際はもっと安い値段設定になっています。

 

※工務店をこちらではなくお客様側で決める場合、正規料金をいただきます。

 

つまり、わずか5,400円で土地選びや家相鑑定、工務店の紹介を含めすべてを一貫してサービスを提供するようにしています。

 

家相・風水に理解のある工務店をこちらが紹介した場合、なぜ鑑定料が安くなるのかというと、工務店側からコンサルティング費用をいただいているためです。当サイトでは、工務店の売り上げアップに対するコンサルタント業務も行っております。お客様のご要望と工務店の業績アップの双方の希望を叶えるために、このような形態をとっています。

 

それでは、住宅建築やリフォーム・リノベーションなどによって良い家を実現したい場合、いますぐ以下から申し込みしてください。

 

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代表あいさつ

 

はじめまして。「開運家相.com」の代表、井沢佑嘉と申します。

 

九星気学に基づき、家相や風水の考え方を取りいれた住宅建築やリフォーム・リノベーションの提案を行うことを仕事にしています。

 

多くの人は家相や風水を軽く見ています。その結果、「どれだけ頑張っても収入が低い」「家族の中が冷え切っている」「健康面で問題ある」「人間関係で問題を抱えている」などのトラブルを引き起こしています。

 

ただ、ここに家相や風水の考えを取りいれた家にすることによって、その後の生活が変わるようになります。どのような図面の家や事務所にするのかによって、人生まで改善するようになるのです。

 

それでは、なぜ私がこのようなことを行うようになったのかというと、私が幼少期のころまでさかのぼります。

 

職人だった父を手伝っていた学生時代

 

私の父はもともと左官業の職人でした。その後、床材や壁のボードを貼る内装業に業種を変更し、若い職人さんをまとめながら今でも自営業を営んでいます。

 

私が小学生の頃は自宅に職人さんを何人も下宿させ、母が食事や洗濯の世話をしていました。大人がたくさんいる中で、私はポツンと一人遊んでいることが多くあったように思います。父は仕事、母は職人さんの世話で忙しく、私は迷惑をかけてはいけないという思いがいつもありました。

 

そうした中、職人さん全員がかわいがってくれましたので、誕生日の日にはたくさんのプレゼントが集まりました。私も職人さんたちを「お兄ちゃん」と言って慕っていたこと思い出します。

 

そして中学生になったとき、お小遣いが欲しいと親に伝えました。すると、職人の父は「働いていないやつに金はやれん」という考え方の人だったので家業を手伝うようにいわれました。

 

昔の工事現場はセキュリティがゆるかったので、責任者がいれば誰でも入ることができました。

 

それでも中学生の女の子が、25キロの石膏セメントを運んだり、壁紙の下地になるボードを何枚も持って往復したりしている状況はさすがに珍しく、ほかの職人さんたちからジュースの差し入れをたくさんもらいました。

 

このころの父の仕事は一戸建て住宅だけでなくマンションの現場もあり、材料を各部屋へ入れるのも大変で、一人でも人手が欲しかったようです。私としてはお小遣いがもらえればそれでよかったので、材料運びがある現場があればいつも父と建設現場に行っていました。

 

こうした手伝いを高校生のときも行い、最初はお小遣い目当てで始めた手伝いですが結果的に家の図面が読めるようになったり、どのようにリフォームをすればいいのかまで高校生ながら理解できるようになったりするまで成長しました。

 

家相鑑定をしてもらい、私の人生が動き出す

 

高校卒業後は短大へ行き、たまたまご縁があり、当時はまだ民営化前の日本道路公団に就職することができました。

 

このころ、一般企業に勤めている男性と付き合いました。

 

父の趣味で持っているプレージャーボードで釣りに行ったり、ウェイクボードや水上スキーを一緒にしたりしていたのを覚えています。両親とも面識があり、3年くらい付き合って可もなく不可もなくという人でした。そのため、「このまま結婚するのかな」となんとなく思っていました。

 

このとき、父が3階建ての事務所を建設することになりました。建築費は3000万円ほどです。

 

事務所建築の話が出たのはちょうどお盆であり、親戚が集まった際に事務所を建てることが話題になりました。そのとき、義理の姉から「一応、家相を見てもらったほうがいいのでは。私がいつもお世話になっている鑑定士の方を紹介する」と言われました。

 

一般的には、新築の家を買って住むと災難が起こるといわれています。これは、家相(間取り)が悪いからです。そうしたものがあることは親が知っていたので、家相鑑定をお願いすることになりました。

 

この話を面白そうだなと思った私は、鑑定に同席することにしました。

 

家相鑑定で将来を言い当てられる

 

事務所の家相は特に大きな問題もなく、話はすぐに終わってしまいました。そこで時間が余ったので、気学鑑定士のおばあちゃんは「あなたのことを見てあげる」と言って、当時付き合っていた私と彼の相性について鑑定してくれました。

 

そのとき、「あなたはこの人とは結婚しない。次の人だと思う。次の人は年末に出逢う人で、24歳のうちに結婚するはず」と言われたのです。

 

彼とは別れる気配がなかったのですが、そう言われたら次の出会いが気になってしまいます。

 

それまでなんとなく3年が経過し、マンネリ化が進み、ワクワクする気持ちがなくなっていたのは事実です。そのため、単純な私はおばあちゃんの言葉によって明るい気持ちになり、新たな恋愛があるのではと思うようになってしまいました。

 

そうしているうちに、3年付き合っていた彼が10月から他県へ異動することになりました。おばあちゃんに鑑定してもらったのがお盆過ぎの8月だったので、わずか2ヵ月後の出来事です。

 

一般企業は9月末に事例が出され、10月には異動です。そこから遠距離になってしまい、連絡を取らなくなって自然消滅してしまいました。

 

しかし私は、彼が異動になったことよりも、その後訪れるであろう年末の出会いが楽しみになりました。10月、11月はフリーの友人と連れ立って、色々な出会いの場に行く計画を立てたほどです。

 

そして、11月の後半に参加したイベントで現在の旦那と出会って、1年半後の24歳のうちに本当に結婚してしまいました。このとき私は「あのおばあちゃんはすごい!」と思ってしまいました。

 

おばあちゃんは家相や風水について「たくさん勉強した」と言っていたため、なぜそのように言い当てることができるのか教えてほしいとお願いしました。しかし、「秘伝の方法なので教えない」と断られてしまいました。ただその後も引っ越しや家を建てるときなど、少し大きな動きがあるときには、一応このおばあちゃんに鑑定してもらうようになりました。

 

結婚後に家を建て、試練が訪れる

 

そうして結婚した後、新築の家を建てることになりました。社宅から新築の家へ引っ越すことになったのです。

 

このとき、建築業を長年営んでいた父は、住宅メーカーではなく設計士に依頼して家を建てることを提案してくれました。そこで、私たちは設計士さんに依頼して図面を描いてもらいました。

 

出来上がってきた図面は、「北側が少し引っ込んでいて、北西に広めの玄関がある間取りの提案」でした。

 

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良い感じだなと思った私たちは、鑑定してくれるおばあちゃんのところその図面を持って行きました。

 

ただ、おばあちゃんは「この家を建てて生活すると、旦那さんに大変なことが起こるでしょう。でも、命を落とすことは無いからそのまま着工しても大丈夫。ただし、この日までに入居してね」と言ったのです。

 

今から考えると、その理由が分かります。北西は「主人の場所」であり、ここに玄関(土間)があると冷気が入ってきます。冷えは万病のもとなので、病気につながります。

 

また、北は健康や家庭内の人間関係を表します。北が引っ込んでいると家庭内が冷えてしまったり、健康面に問題が出やすかったりします。このとき、誰の健康に影響が出るかというと、北西で冷え切っている主人に出やすくなります。

 

しかし、当時の私は「命を落とすことはない」というのであれば、たいしたことでは無いのだろうと思い、そのまま着工して勧められた日に入居しました。

 

このような流れで新居に入居して3年くらい経ったとき、主人にがん(精巣腫瘍)が見つかりました。

 

分かったときにはかなり進行した状態で、首のリンパ節まで転移していました。肺にも転移が見られ、あともう少しで脳までいっていただろうと言われました。即入院して手術・抗がん剤治療がスタートしました。

 

引っ越しの方位によって主人が救われる

 

おかげさまで治療の効果があり、社会復帰したのですが、2年後に再発して再び手術と抗がん剤治療をすることになりました。

 

このとき、主人は病院食をおいしくないと言って全部止めてしまいました。

 

主人が闘病していた頃、子供たちの保育園への送り迎え、子育て、パートの仕事、病院通いで心も体も疲れ切っていました。

 

また、闘病中、抗がん剤の副作用で24時間吐いているような状況の主人の様子を間近に見ながら、「人はどうしてこんな苦しい思いをしてまでも生きて行かなくちゃいけないんだろう」と思うようになっていました。

 

病院へ通う日々のなかで、私の心の支えは、「命を落とすことは無い」という家相を鑑定してくれたおばあちゃんの言葉でした。そしていま現在、主人はすっかり元気で、過去にそんなことがあったとは思えないほど健康です。

 

いま思うと、「住んでいる場所(社宅)」から「新築の家に引っ越す場所」への方位が主人にとって、とても吉をもたらす良い方でした。引っ越し日もおばあちゃんに言われたとおりにしたため、家の形(家相)はダメであっても、引っ越しの際の方向や日付がいいから命を落とすことはなかったのだといえます。

 

カラーセラピーとの出逢い、家相や風水へと知識を広げる

 

こうした私は生きている意味や人生について知りたくなり、キリスト教・仏教などの宗教本、スピリチュアル系の本をひたすら読みました。

 

前世を見てもらったり、エネルギーワークを受けたり、いろいろ試してみました。その中で、カラーセラピーを体験した際に、何気なく選んだカラーボトルのアドバイスがあまりにもそのときの心境にぴったりとはまり、驚いたのです。

 

このときは色のついたボトルが数本あり、その中から好きなボトルを4本選びます。そこから、そのボトルを選んだときの心理を読み解いていくというものです。

 

そこで、どのようにした私の心を読み解いたのかをカラーセラピストの先生にその場で聞いてみました。すると、あのときのおばあちゃんと同じように「勉強すれば分かるようになる」といわれました。

 

学びたかった私はその場で講座の申し込みをしてからというもの、カラーセラピーの学びが始まり、どんどんその魅力に取りつかれていきました。自分でもカラーセラピーのセッションができるようになり、講師として活躍できるほどになりました。

 

そしてあるとき、子育てママを応援するプロジェクトのメンバーとして依頼を受けました。すると、その中の一人が九星気学を教えることができると知り、ずっと学びたいと思っていたこともあり、すぐにお願いしました。

 

九星気学を学び、家族関係やストレスから解放される

 

九星気学風水を学び、内容が深まるにつれて、あのときおばあちゃんが「どうしてこういったのか」ということの謎が一つずつ分かってきました。

 

気学は世の中すべてのものごとを論理的に分類し、体系立てて分析することができます。あいまいで感覚的なセラピーやヒーリングとは違う点がとても気に入りました。うまくいかない理由を多方面から分析することで、なぜそうした現象が起こるのか理由が見えてくるのです。

 

この理論を生活の中に取り入れて行くことで、いろいろな問題がすっきりと解決していきました。そして、出会う人もどんどん変わっていきました。

 

例えば、それまでの私は子供との関係がギクシャクしていました。この理由が分かるようになったのです。

 

人は5つの性質に分けられますが、私は「水」の性質があり、息子は「火」の性質でした。水は火を消すので、私(水)が何かを言うと息子(火)はやる気を消されてしまいます。良かれと思ってアドバイスしているものの、いわれた方は鎮火させられていたのです。

 

こうして、私の発言は息子のやる気をことごとく消していることに気づきました。そこで、思っていることを全部ではなく6割程度におさえるようにしました。そうすると、それまで毎日のようにあった息子とケンカ(言い合い)が、いまではほぼなくなりました。

 

また、家の配置も変えることにしました。

 

例えば、家相では「家の真ん中に暗がりを作ってはいけない」とされています。当時の新築の家には、真ん中に押入れがありました。押入れのドアが閉まっていると、常にそこは暗い状態になります。こうした暗がりがあると、外から見えない悩み苦労を生み出しやすいとされています。

 

そこで、中央に暗がりを作らないためのリフォーム工事を頼みました。そうしたら、家の中にいるときのイライラやモヤモヤした気持ちが晴れてくるようになりました。家全体が明るくなったからか、家に帰ったときに感じる「嫌な雰囲気」がなくなったのです。

 

また、当時の家には北に「南天」という赤い実がなる木がありました。北に赤色があると、家の中でもめ事が起こるようになります。そこで、エクステリアの工務店に頼んで切って撤去しました。

 

そして、家の図面の中で「北が引っ込んでいる」ことによって起こる悪い運気を補うため、北に柿の木を植えてもらいました。柿はオレンジ色であり、とてもいい運気をもたらしてくれます。そうすると、ますます家族関係が円滑になり、主人の体調も良くなっていきました。

 

家相・風水を意識した新築、リフォームを行う重要性

 

家相は、九星気学の中の一つの分野です。一連の勉強を深めれば深めるほど、あのとき家の形状を変え、間取りを見直していれば、主人はがんにならなかっただろうという確信が深まりました。

 

そして、「私のような思いをする家庭を無くしたい」「家相の重要性を伝えたい」と考え、九星気学の講師だけでなく家相・風水の診断まで行うようになりました。家相・風水を生活の中に取り入れることでストレスが激減し、家族関係、親子関係の円滑化を図ることができます。

 

ただ、家相や風水の知識のない工務店に工事を頼んでしまうと、いくら私がアドバイスしたとしても「やはりこっちの方がいいのではないか」と勝手に図面を変えられてしまい、結果として凶相の家になってしまうことがほとんどだと気づきました。

 

そこで家相診断だけでなく、家相・風水に精通している工務店への工事依頼を含めた一貫したサービスを行うことにしました。

 

家を建てたり、リフォーム・リノベーションをしたりするのは一生のうち一回あるかどうかという機会です。このとき、大きな失敗をしてはいけません。そこで正しい家相を取りいれることによって、運気あふれる家に住む続けるサポートができればと考えています。

 

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よくある質問

 

鑑定お申込み前のご質問

 

Q.
鑑定はどのような流れになりますか?

 

A.
まずは、お申し込みフォームへご記入いただき、送信してください。

 


 

Q.
鑑定結果で質問があった場合は、別料金になりますか?

 

A.
ご依頼いただいた内容と一貫した範囲であれば、別途料金はいただきません。

 

別件にあたる場合は、その旨をご案内させていただき、ご希望であれば別途鑑定いたします。

 


 

Q.
鑑定結果は何日くらいでもらえますか?

 

A.
3日以内にお伝えいたします。

 

お急ぎの場合は、その旨をお伝えください。柔軟に対応させていただきます。

 


 

Q.
相談内容や個人情報が公開されることはありませんか?

 

A.
秘密は厳守いたしますのでご安心ください。個人情報に関しては厳重に管理させていただき、その他の目的にしようすることはありません。

 

信頼・信用にかかわりますので、これらの点に関しては注意しております。ご安心ください。

 


 

Q.
遠方ですが、鑑定や相談は可能ですか?

 

A.
全国対応しているので大丈夫です。メールまたはファックスなどを利用して、土地、建物の図面を提供していただければ鑑定いたします。

 

住所から周辺環境を確認し、引っ越しをお考えの際には、ご家族全員の生年月日から移動方位の確認とタイミングの選定をさせていただきます。過去の引っ越しについても鑑定可能です。結果は電話またはスカイプ(無料通話)を利用しお伝えいたします。

 

料金についてのご質問

 

Q.
質問が複数点ある場合の料金はどうなりますか?

 

A.
相談内容を確認させていただき、事前に「見積もり」にてご案内させていただきます。

 

たとえば、物件の家相鑑定と移動方位と時期の選定の両方を鑑定させていただく場合は、家相鑑定18,000円と方位鑑定8,000円の合わせて26,000円となります。このような場合は、必ず事前にご案内いたします。どのようにされるかご検討いただき、ご了承後に鑑定を始めます。

 

ただ、後述しますが家相鑑定と共に「住宅建築やリフォーム・リノベーションに伴う工務店をこちらが紹介させていただく場合であれば、鑑定料は7割引きの5,400円です。このときは方位鑑定の料金も含みます。

 


 

Q.
追加料金を請求させることはありませんか?

 

A.
最初に提示した明確な見積もり金額以外の請求はありません。

 

見積もりに記載した金額以外の追加請求はいたしません。しつこい勧誘や物販などもありませんのでご安心ください。

 


 

Q.
風水・家相に理解のある工務店を紹介してもらった場合、鑑定料が安くなるのはどうしてですか?

 

A.
工務店側からコンサルティング費用をいただいているためです。

 

当サイトでは、工務店の売り上げアップに対するコンサルタント業務も行っております。通常の家相鑑定は18,000円ですが、当サイトから紹介した工務店をご利用いただける場合は、1回当たり5,400円(7割引き)にて鑑定いたします。これは、お客様のご要望と工務店の業績アップの双方の希望を叶えるために、このような形態をとっているのです。

 

風水や家相に関する質問

 

Q.
引っ越してから不幸なことが続きます。これは風水や家相が悪いからですか?

 

A.
引っ越した方位が悪いか、風水や家相が整っていない可能性があります。

 

引っ越しの際には、移動方位と時期が良いときを選んで移動しなくてはなりません。凶方と呼ばれる悪い方位へ引っ越してしまうと、不幸なことが身に降りかかってしまいます。

 

これまでの鑑定事例でも凶方位への引っ越しにより、体調を崩したり、仕事がうまくいかなくなったり、子供が不登校になってしまったりといろいろなケースがありました。また、住み始めた家の形状が悪いことが原因で不具合が出ているケースもあります。

 

逆に、タイミングを計って吉方位(良い方位)へ引っ越し、吉相(良い家相)の家に住むと、持病が改善されたり、子宝に恵まれたり、業績が伸びたりと飛躍的に人生が良くなります。転居の際には、ぜひ方位と家相をご確認ください。

 


 

Q.
引っ越しに良い時期があると聞きましたが、いつですか?

 

A.
毎年吉方は変わりますので、一概には言えません。

 

引っ越しは、転居予定の人全員の生年月日をもとに、毎年変わる方位を読み、タイミングを計ります。そのため、一概には言えません。全員にとって吉になる方位は無いのです。

 

家族の人数が多い場合は、それぞれ移動による吉凶を見ていく必要があります。全員が同じタイミングで転居できればよいのですが、場合によっては、入居月を家族でずらして移動することをお勧めしたり、1年待って入居することを提案したりする場合もあります。

 

たとえば、ご主人は4月に引っ越しを完了させ、奥さんとお子さんは遅れて6月から入居するという形で凶方位への移動を避ける方法もあります。

 

凶方位への引っ越しは、体調不良やリストラなどいろいろな不具合をもたらしますので、慎重に選ぶ必要があります。

 


 

Q.
占いや迷信のような根拠が無いものでは?

 

A.
家相や風水の思想は歴史的背景がしっかりとあります。昔から言い伝えられてきた住みよい家の条件を集めたものが家相学や風水思想のベースになっています。

 

家相の古書には、現代の建築理論に通じるような内容が記載されています。また、「妊娠中の女性いる家では、身体に負担をかけてしまうため、工事をしてはいけない」などの社会的にも理に適う内容の表記もあります。

 

しかし「囲いの中に1本の木を植えることは『困』という字に匹敵するからよくない」などの科学的に証明しづらい内容も含まれるため、迷信であるといわれるのでしょう。

 


 

Q.
現代には通用しないのでは?

 

A.
現代にこそ活用してほしい住みやすい家を現実化する知恵の結晶です。

 

確かに家相や風水の思想は、建築技術が未熟だった時代に、家を住みよくするために考えられた知恵を集めたものです。

 

しかし、現代人の生活や建築学的、住居学的観点からみても十分に通用する事柄が多く含まれています。決して古く、使えない考え方ばかりではないのです。逆に、現代は利益ばかりを追求し、住みやすい家を建てることをしていない業者も多くみられます。

 

家相や風水の思想が現代でも根強く残っている理由は、住みよい家を実現するポイントが多く含まれているからです。これから家を建てる人は、ぜひ活用しましょう。

 


 

Q.
風水と家相は同じではないのですか?

 

A.
風水と家相は中身が違います。

 

風水と家相は同じものと捉えられていることが多く、あいまいな状態で広まっていることが、風水や家相が信じられないといわれる要因です。しかし、実際は風水と家相は基本的な考え方や鑑定方法が違います。風水は主に土地の吉凶をみて、家相は家の形や間取りから生活に及ぼす影響を判断するものです。

 


 

Q.
風水とは何ですか?

 

A.
風水とは風と水の流れをみて、大地の吉凶を読み、発展する土地を見極める手法です。

 

古代中国の人びとは、環境が人間に大きな影響を与えると考え、地形・風・水の流れから、どのような土地に住むと発展するかを見極めようとしました。

 

良い気に満ちている土地に住むと、そこに住む人にもいい影響があると考えたのです。東アジア諸国では、都市開発にも風水が活用されています。このように、風水はもともと土地の吉凶を見極める際に使用された思想です。

 


 

Q.
家相とは何ですか?

 

A.
家の形や間取りから、その家に住む人の生活の質や運勢の吉凶を判断する思想です。

 

家相は、主に方位の吉凶をみる占術である九星気学(きゅうせいきがく)をベースに日本独自に発展したものです。もとは古く中国から伝わった陰陽五行説(いんようごぎょうせつ)に由来します。

 

陰陽五行説とは、相対する陰と陽の2つの気があるとする考え方に、世の中すべてのものごとを木・火・土・金・水(もっかどごんすい)の5つの性質に分けることができるとする五行説が融合したものです。この思想により、あらゆる物事を理論的に分析し、問題解決へと導くことができます。

 

つまり家相鑑定では、九星気学の見解を当てはめて、家の形や間取りの吉凶を判断していくのです。

 


 

Q.
店舗の場合にも風水や家相の作用はありますか?

 

A.
風水や家相の知恵を取り入れると売り上げに影響がでます。

 

出入り口の方位や形状によって、客層や方向性が変わってきます。口コミで広げたい商品や接客スペースなどのレイアウト変更をしたことによって、今まで売れなかった商品が売れ出したり、固定客がついたりした事例もあります。

 

また、土地の形状や周辺環境を確認して物件を選ぶことも大切です。業種業態が変わってもうまくいかない土地には理由があります。繁栄する土地を選ぶようにしましょう。

 


 

Q.
土地選びから間取り相談など、家の完成までトータルでお願いすることはできますか?

 

A.
承ります。

 

ご家族全員の生年月日から、引っ越しにベストなタイミングと移動方位をご案内いたします。その後、吉方位での土地または中古物件探し、選定、プランニング、間取りの決定までトータルでアドバイスさせていただきます。

 

このとき、風水や家相に理解のある工務店を紹介(全国対応)することが可能です。風水や家相に理解のない工務店に依頼すると、図面の書き直しなどに時間と手間がかかり、入居のタイミングが希望通りにならない可能性があります。トータルで監修することにより、良い家への入居が可能となるのです。

 

鑑定後の対処についての質問

 

Q.
予算の関係で、ベストな状態にできない場合はどうなりますか?

 

A.
回避策を提案いたします。

 

最善の状態になるようアドバイスさせていただきますが、予算などの都合でどうしても実現できない場合もあることでしょう。そのような場合は、リフォーム工事を含め実現可能な範囲で致命的にならないような提案をさせていただきます。

 

開運家相.com:お問い合わせページ

 

家相(間取り)が変われば人生が好転する

 

これまで運がないと感じたり、どれだけ頑張ってもうまくいかなかったりすることはないでしょうか。

 

例えば仕事であれば、ブラック企業で働いていて収入や休みが少なく、労働時間が長いわりに給料は良くないことがあります。その場合、体が疲れ切っていて調子が悪いです。

 

また健康であれば、「脳梗塞になった」「がんと診断された」「ヘルニアになった」などを含め、何だか体調がすぐれないことがあります。

 

家族関係も大きな問題です。夫婦仲、息子、親、兄弟との関係が冷えていると家で過ごすプライベート時間が居心地の悪いものになります。他にも人間関係という意味では、上司・部下、同僚、ママ友、近所づきあいなども関わってきます。

 

こうした問題を抱えている人の家相・風水を私は長年みてきました。それらに共通することは、どれも家相が悪いということです。例えば仕事運のない人は「仕事で信頼されにくいとされる間取りの家」に住んでいます。健康に問題のある方は「健康を害しやすい家相の家」に住み続けています。

 

そこで家相(間取り)を変えれば、1年以内にそれまでの人生が好転するようになります。

 

そのために必要な鑑定だけでなく、工事日程や引っ越しのタイミング、工務店選びまで含めトータルでプロデュースしています。これまでの人生を変え、良い未来に向かって歩きたいと本気で考えている人だけ、いますぐ下のフォームから依頼してください。

 

申し込みフォーム
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(必須) 依頼したい内容 家相鑑定だけを頼みたい(18,000円)
家相鑑定と方位鑑定を頼みたい(26,000円)
家相鑑定から工事完了までのサポート(施工業者は決まっている:98,000円)
家相鑑定・工務店選びを含む総合プロデュース(特別金額:5,400円

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同居される家族がいる場合、全員の続柄と生年月日をお伝えください

電話できる時間帯 9:00-12:00 12:00-13:00 13:00-15:00 15:00-18:00
  複数選択可 18:00-19:00 19:00-21:00 21:00-24:00 いつでも可能

工事の詳細な内容
工事の詳細 新築の住宅建築
リフォーム
リノベーション
エクステリア工事
店舗・事務所の建築・リフォーム
マンション建築
その他

工事の希望時期 1ヶ月以内 3ヶ月以内 半年以内 1年以内

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工事のポイント 値段を重視 提案を重視 分からない

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